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元・半年で合格に挑戦からの再挑戦
初期知識はゼロ 半年前から始めて09年度短答合格を目指してました 10年度も一歩及ばず・・・ 11年度は最後の挑戦です。落ちないように勉強します。

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本試験 監査論について

ブロガーとして自分の解答を出来るだけ明かそうと思いました。
あまりいじめないでくださいねw


監査論


第一問


問題1 正当な注意とは平均的な監査人であれば当然に支払うべきものであり、
     職業的懐疑心とは監査証拠を鵜呑みにせず批判的に評価する姿勢である。
     後者は前者に含まれるという関係にあるが、後者は特に不正からの重要な
     虚偽表示のリスクを見抜くためのものとして、強調されている次第である。


※行数が多くて困ったので、定義っぽいのと、強調されるという二点を付加しました。



問題2 財務諸表利用者は、自己責任の原則を発揮する上で、適正な財務諸表が開示
     されることを期待している。その期待に応える為、監査人は財務諸表の信
     頼性を相当高い程度の保証水準で担保するという役割を担っている。
     相当高い程度の保証水準を確保する上で、監査人各々で意見が異なるようで
     は利用者の社会的信頼性は得られない。監査にばらつきがでないよう、平均
     的な監査人であればどの監査人が監査を担当したとしても同様の意見が表明
     される必要がある。これが、正当な注意の行使によって可能となり、この意
     味おいて、正当な注意の行使が意味を持つ。


※かなり記憶があいまいで、何かもう少し書いた気がするのですが、
(確か職業的専門家を強調した記憶が)大まかな流れはこんな感じです。
もうちょっと上手く書けた気がするのですが…


問題3 ①専門能力の維持と向上が挙げられる。これは正当な注意の行使の前提となる
      からである。具体的には、CPE制度に代表されるように、資格所得後の実
      務研修が義務付けられ、年間一定程度の必修単位の取得をさせることで、
      会計動向の変化に対応し、能力の維持向上に努めている。

    
    ②品質管理が挙げられる。監査のばらつきをなくし、信頼性の保証水準の確保
      の為である。具体的には、監査調書を通じて、補助者を責任者が監督し、
      責任者の意見表明を審査担当者が監督する。さらに事務所を品質管理レビ
      ューによって日本公認会計士協会が監督し、さらに国がモニタリングによ
      って、協会、事務所を監督する。このような、階層的な体制により、質の
      確保が強化される。


※②はかなり小さく書きましたw
  「具体的」とあったので、CPE制度や、品質管理レビュー、モニタリングにつなげる
  のかなあと、いうアプローチを取りました。また、問題文冒頭の「監査人個人とし
  ての規定を定めたものではなく」とあることから、全体的な大きな話に繋げました。


問題4 まず、密接不可分の関係がある理由について述べる。これは、職業倫理とは、
    監査のみならず公認会計士としての資質を規定としたものであり、職業倫理
    の遵守は、正当な注意行使の前提である。この観点において、密接不可分の
    関係にあると言える。一方、両者には必ずしも関係はないということについ
    てであるが、そもそも職業倫理は、監査人としての公認会計士のみならず、
    企業内会計士に関する規定も含まれる。企業内会計士と監査人としての公認
    会計士は、特に独立性の程度において大きく異なる。この部分において、職
    業倫理と正当な注意は対立し、よって「必ずしも」関連はないと考えること
    が出来る。


※後半はちょっと論点ずれかもしれません。「必ずしも」というのを意識しました。
だから、企業内会計士の規定もある→この部分は関係ない というロジックなのです
が、ちょっと問いに答えてない気がします。



第二問


問題1 ここはTACの解答を素人が書いた感じなので割愛させてください。
     特険リスクは迷いました。本番は、TAC解答の一番目と三番目
     が初めごっちゃになってたのを分けて三つにしたという感じです。


問題2 ①財務諸表全体
     ②財務諸表項目
     ③忘れました(多分×)
     ④忘れました(多分×)
     ⑤従業員に訴訟を起こされ、ブランドイメージの低下による業績悪化(何これw)
     ⑥架空売上系(以下このように略します)
     ⑦売掛金の評価の妥当性系
     ⑧仕入債務及び棚卸資産
     ⑨棚卸資産の評価の妥当性系
     ⑩買掛金の過少計上系
     ⑪販売費及び一般管理費
     ⑫人件費の過少計上
     ⑬リストラ引当金を計上しない又は注記しない


     
     売上高及び売掛金に関し、実証手続が必要となるが、リスクのうち特に高い
     のは、実在性と評価の妥当性である。
     実在性についてであるが、架空売上のおそれがあることから取引相手に確認
     を行うのが有効である。また、証憑突合を行うのも良い。
     評価の妥当性であるが、これは売掛金の貸倒引当金の過少計上に起因するも
     のである。これは年齢調べを行うのが有効である。また、取引先の契約書類
     を閲覧するのも効果がある。


※問題2は時間が足りず、超急いでやったので、相当適当に書いてます。
  最後の文章とか手続き羅列しただけとかひどいですね。


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コメント

すさまじいですね。
模範回答かと思いました(お世辞抜きで)

特典比率65越えてそうに見えます
[2011/08/25 22:08] URL | ip #JXoSs/ZU [ 編集 ]
>>ipさん


ありがとうございます!!
おかげで少し自信が出てきました☆
[2011/08/26 01:19] URL | daglus #- [ 編集 ]

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プロフィール

daglus

Author:daglus
27才 男
趣味:テニス・将棋
大原→LECへ
統計学選択

2009年1月から勉強開始し、09年は一歩及ばずでした。
2010年短答連続7割落ち・・・
2010年12月短答合格
2011年論文合格
2年半の時を経て、合格できました。

画像は僕が愛用してるストリングです。

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