元・半年で合格に挑戦からの再挑戦
初期知識はゼロ 半年前から始めて09年度短答合格を目指してました 10年度も一歩及ばず・・・ 11年度は最後の挑戦です。落ちないように勉強します。

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そして…

あらたなる第一歩へ…


















隠れリンク先があるので探して下さい☆











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最後に~フィナーレ~

これで、僕の会計士受験のブログはおしまいです。


もともと飽きっぽくて、就活でも手帳を作らないほど、


適当な僕ですが、3年間、途中休みも入りましたが、


ブログを続けることが出来ました。


それは、やはり皆さんのおかげです。


ブログを通じて、数名様の、素敵な出会いもありました。


会計士は人が財産。この言葉、本当にいい言葉ですね。


本当に良い人との出会いは大事にしたいな。
ぜひ、これからもという人は、管理人のみ見れる設定で
、連絡先添付の上、コメントください。返信します。
関東関西東海…どこでも行きますよ☆


本当に、味気ない、面白みのないブログでしたが、


読者様、本当にありがとうございました。


お互い、これからの人生を楽しんで行きましょう!!!


では!!




daglus
公認会計士試験2年半の歩み
会計士受験編 ~完~







前夜祭

明日で3周年です。


3年間は長かった。


戻ってこれた。ようやく、三年前に戻ってこれた。


止まっていた時計の針がようやく動き出しました。


もう、二度と無駄にしない。反故にしない。


ありがとう。


ラストの更新は、12月19日0時予定です。



論文対策④~総括~

12月短答後→租税の講義だけは聴いておく

冬期講習期間→何もできず

1月半ば~末→論文講義には出る

2月~三月半ば→闇…何もできず

3月末~4月前半…春期講習→何もできず

4月~7月半ば…週2で塾・週5で猛勉

7月半ば~本番…猛勉


大体上記のような感じで過ごしました。
計算は時間がかかるので捨てて、理論で攻めるのを目標にしました。
計算を捨てると、かなり時間に余裕が出てきます。
僕が統計で失敗しなかったら、総合の得点比率が58になります。
つまり、本番完璧だったとしても、上位合格は今年は不可能だったと言えます。
上位300以内で合格するには、計算もやらないと無理かもしれません。
ただ、僕のように合格するだけなら、理論だけで押し切れます。
時間がない方は理論で逃げ切るのを目指すのが良いかもしれません。



☆最後に
自分を貫いて、思いのままにやるのが結局は一番いいと思います。
楽しくやる、それが一番だと思うからです。
所詮僕は素人です。ただのまぐれ合格かもしれません。
少しでも参考になる所がありましたら、幸いです。

論文対策③~各科目~

各科目について総括します。



監査



・AXLの講義(音声を入手・二回転)
・AXL概念すっきり…テキストを回転
・AXL一問一答…レジュメを回転
・AXL直前講義
・大原総まとめ…回転


主にこれらを回転していました。
LECはグレ答をやりましたが、あまり入念にはやっていません



租税


・一問一答(大原プレまで)
・理論問題集(大原プレ以降)
これらを隅々やりました。基本書もいくつか買ったりしましたが、
辞書代わりに使った程度です。
・一問一答(帰りの電車で回転)
・レべ答、ステップ解き捨て
一問一答を中心に回した感じです。電卓は答練以外は入れてません。
一問一答にない論点は、出るたびに貼り付けていました。



管理
・レべ答グレ答解き捨て
・理論問題集を回転



財務
・レべ答グレ答解き捨て
・ポイントアップ直前に一回解きなおし
・テキスト直前に一回転
財表
・AXLの講義三回転(4月に一回転6月に二回転直前に一回転)
・LECのレジュメ(行きの電車で回転)
AXLを踏み台にしてLECのレジュメを回す感じです。
AXLはもっとやりこみたかったのですが、時間的に無理でした。



企業
・柴田先生の書籍(答案作成技術関連)
・理論問題集
・リーガルクエスト(直前に軽く読んだ)
企業はLECの答練の成績が良くて油断してしまい、
完全に対策が遅れてしまいました。
柴田先生の書籍に早く出会いたかったです。
それか、ずっと短答のときから使っていたリークエを
使い続けるべきでした。
理論問題集をなんとなく回転していた感じです。



統計
・過年度大原の答練
・グレ答
岡田先生の言うとおり、公式集的なノートは
つくりました。すごく重宝したのですが、
残念ながら今年の試験では全く出ませんでしたw
模試ではいつも一番良かったですが、
本番では一番悪いという結果に。
本番は何が起こるか本当に解りません。



☆大原とTACの論文答練の理論部分は、一通り目は通しておきました。

論文対策②~具体的得点戦略~

今回は各科目ごとの得点戦略を考えてみたいと思います。



監査…不確定要素が強い科目なので、50を切らないようにする



短答の不振で、かなり不安になってしまい、
AXLを取ることにしました。
根本を理解しておけば、大崩れはしないと思ったからです。
個人的には53くらい取れれば御の字と思っていました。



租税…理論で出来るだけ稼いで、計算は平均を目指す



過年度生に計算で勝てる気がしなかったので、よくばらず、
偏差値50付近を目指すことにしました。
一方理論はLECの教材を完璧にして、偏差値60を目指そうと思いました。
第一問…24
第二問…32
で総合56の科目レベルを狙おうと思っていました。



管理…短答の貯金で逃げ切る。50を目指す。
    スパークすればラッキー



僕の性格からして、管理の計算はこれ以上伸びないだろうと思ってしまいました。
どうやっても、稼げることは出来ないと。
そして、僕はおっちょこちょいでして、ミスする可能性もある
そんなわけで、計算は基本放置することにしました。
一方理論は問題集を繰り返し読んで、リードして
相殺しあって、52,3くらいになる計算です。



財務…理論で稼いで57,8を目指す。
   計算は放置。短答の貯金で。



AXLとLECをしっかりこなせれば、さすがにリードは出来るだろうと思いました。
非常に力が多く、時間はかかりますが、
時間をかけてこれは頑張ろうと思いました。
計算は放置です。



企業…努力が報われる科目と聞いたので、55を目指す。



他の人より頑張って、科目レベルを目指そうと思いました。



統計…65を目指す。


もともと僕は数学で大学に入った人間で、自信があったので
このほどの高い目標でも達成できると思いました。
本番は、おっちょこちょいが炸裂して、
泣くことになりますw


これで、大体55くらいになると思います☆

論文対策①~前提~

さて、しばらくは論文対策について考えてみたいと思います。
あくまでも、持論なので、参考程度に。



①まず、一番大事なのが、自己分析だと思います。
自分はどういうタイプなのかをしっかり踏まえた上で勉強スタイルを
確立するのがいいと思います。
僕は、
・問題演習よりも、テキストや基本書をじっと読み続けるのが好き
・復習や解きなおしは嫌い
勉強は楽しくやる方が格段に頭に入りやすいと感じていて、
楽しくやるのをモットーにやろうと思っていました。
結局楽しくやるというのは、自分の思い通りにやるということなので、
それで、アドバイスは終了してしまうのですがw



②次にどれくらいを目標にするかを決めます。この時、自分の状況を
勘案して決めます。
・諸事情により3月半ばまで本格的に勉強できなかった
・週二で塾のバイトがある
(準備に追われ、その日はほとんど勉強できない)
というのを踏まえ、
合格者平均点を取るのを目標にしていました。
目安としては一つ大失敗をしてもギリギリ受かるような成績です。
つまり、総合で得点率55を目指そうと思いました。



③そして自分の予備校分析です。


個人的にLECは
①租税理論
②管理理論
は他予備校を明らかにリードできると思いました。
そこでこれらを得点源にしようと思いました。
また、③統計は稼ごうと思っていました。
一方、足りないと思った、
①財表(深い理解をしたかった)
②監査(短答で成績が悪かった)
はAXLで補充して、リードしようと思いました。
これについては後記事で詳しく書きます。



短答試験お疲れさまでした☆

短答試験お疲れ様でした☆


問題をちらっと見ましたが、
今回はとても難しかったように感じました。
特に財務の計算は心が折れそうです…
あいかわらず状況は厳しいようです。


暗いばかり会計業界ですが、
ピンチはチャンスと私は考えます。
かつての大量合格時代に、
多くの人々が会計士を志し、
多くの人が苦しんでいます。
今、受験者も減少が止まらない、厳しい時代。
だからこそ、今目指す、踏みとどまって勉強し続けるのが吉。
チャンスだと思います。


変化することは勇気です。
どういう選択をするにせよ、その選択をしたのは
賞賛すべきことだと思います。
ただ、我慢することも勇気です。
それにも同等に賞賛すべきことではないでしょうか。


今後は自分なりの論文戦略と、
最後に、会計士を目指した経緯について
語って、締めとさせていただきたいと思います。

就職活動総括

エスホールディングス…最終落ち



筆記(時事と数学)→若手と個別→プレゼン(フェルミ推定)→役員


フェルミ推定は対策が必要だと思いました。
コンサル会社を受ける場合には準備しておいた方が良いと思いました。
最終落ちの敗因は、監査法人に行きたいと言う思いが
消せなかったからだと思っています。



関東新日…書類落ち(瞬殺)
関西親日…一次落ち(瞬殺)



関東は語るまでもないですw
関西の新日は非常に良い雰囲気でした☆
監査実務も体験させて頂き非常に面白かったです。
ただ、面接は無難に落とされました。



関西あ○○…一次落ち(瞬殺)
関東あ○○…一次落ち(瞬殺)



関西あ○○はもうリクルータに完全にやる気が感じられませんでした。
(自分に対して)
関東関西含め全法人中一番印象が悪いです。
グループ面接でも質問も一個もされず、
かなり苦しかったです。公開処刑です。
興味を持ってもらえなかったようでした。
一方関東あ○○は、非常に印象が良かったです。
ただ、面接は喋り過ぎて失敗しました。
他の人が難しい質問されているのに対し、
自分には答えやすい質問しかされず、
興味を持って頂けなかったようです。



関西トーマツ…最終落ち
関東トーマツ…一次落ち(瞬殺)



関西一次(財務分析と監査論選択・適性検査・G面・GD)→2対2の面接
関西はものすごく優秀なメンバーに恵まれて、
一次のグループは全員最終に残っていました。
最終はあまり手ごたえがなく、予想通り落ちてしまいました。
関東は、正直あまり印象が良くないです。
GDの担当の人が興味なさそうな感じでした。



関東あ○○…内定



実は説明会に参加後はあ○○が第一志望でした。
適正→一次(個別)→二次(個別)→三次(G面・外人)という流れでした。
本当に運が良かったと思います。



関東東陽…書類落ち(瞬殺)
関西東陽…書類落ち(瞬殺)
三優…書類落ち(瞬殺)
優成…書類落ち(瞬殺)
仰星…書類落ち(瞬殺)
清和…書類落ち(瞬殺)
新創…書類落ち(瞬殺)
太陽…書類落ち(瞬殺)



以上になります。


速報

某大手監査法人より先程電話があり、内定を頂きました。泣きました。本当にありがとうございましたm(__)m

今後について

ブログですが、
2011年12月19日、3周年を記念して、
卒業とさせていただきたいと思います。
最高のフィナーレを飾れるよう、頑張りますw

短答一週間前の方々に(各論)

次は各論ベースです。


・監査


僕は委員会報告書を見まくった時は過去最低点。
改定前文を読みまくった時は過去最高点でした。
ここのところ公認会計士法はあまり出てないので、
改定前文の読み込みで、本番はそこから考え出して
答えを出すのがいい気がしてます。
委員会報告書は僕は読んではいけない派です。
論文前は一般基準はすらすら言えるようにはなっていました。



・企業


機関以外を強くする。商法・金商法を詰め込む
この二点を意識してました。
金商法はこの本を読んでいたのでかなり自信がありました。図が多いので今からでも読めない量ではないです。
そして、そろそろ清算解散が危ないのではないでしょうか?w
商法と金商法で落とさなければ、勝手に8割は超えると思うので、
そこが重要だと思ってます。



・管理


計算は過去の大原の答練を70分で解く練習をしてました。
解きなおしはせず、採点して終わりです。
とにかく実戦演習が大事だと思います。
理論は一問一答と理論テキストを高速回転してました。



・財務


ポイントアップを一回転しました。
あとは短答総合問題を1問15分で解き捨ててました。
理論はテキストの印つけているところを回転です。




この時期になると、持っている知識でどうやって7割5分超えるか
という意識を持ってやっていました。自分の知識を頼りに、
答えをひねり出す感じです。
直前期は詰込みばかりで実戦演習がなくなってしまうのが
一番危険だと思っています。


最後になりますが、私のやり方などどうでもよく、
自分を貫き通せるか、本番諦めずに最後までやりとおすか
だと思います。
ラスト一週間頑張ってくださいね☆

短答一週間前の方々に(総合的観点)

いよいよ来週短答試験ですね。僕の友人も何人か受けるのでドキドキしています。
試験前というのは、極度の緊張状態にあり、集中力と焦りが入り混じったなんとも複雑な
心境になりますよね。あと一週間頑張ってください。


僕の一週間前の過ごし方を書いてみたいと思います。
あくまで個人的な観点ですが、参考にする方はして頂ければ幸いです。
ただ、最後は自分を貫き通すのが吉だと思っています。



・目標点数の考え方


全科目75%を目指します。上にぶれて80とれたり、
下にずれて70になったりするので丁度いい目標だと思っています。
だから、明らかに8割は超えると言う科目は
肩の力を抜いてもいいかと思います。



・論点のバランス


僕はCランクも全て抑えましたが、本番では結局出ませんでした。
最近の短答は知識あったもん勝ち問題は嫌われている傾向にある気がします。
Cランクやり過ぎた分、A、Bランクの抜け落ちがあって、本番はもったいない
ミスが多かったので、もうA、Bランク(特にA)に絞るのが得策だと思います。
本番は集中して冴えてるからAランクをもとに推測すると意外と勘でもあたって
しまう気がします。



・計算と理論


理論メインの勉強が多いと思いますが、どこか一日計算をがっつり
アウトプットする日を作った方がいいと思ってます。僕は水曜日にLECの
ポイントアップを10時間かけて全部解きなおししました。
あと、管理は70分で忘れたころの過去の答練を解く実戦演習をしていました。



・集中とメンタルについて



メンタルについては「月下の棋士」や「アカギ」「天」「カイジ」
(主に福本作品)が参考になると思います。
僕はある恩師にこの漫画を勧められ、論文試験では、
「天」のラスト三巻をホテルに持ち込みました。
今から読む暇などあるはずがないと思うので、
下記を参照してください。


月下の棋士名言集
赤木しげるの教え



集中力については、やはりテニスの王子様です。
集中には幾多の段階があって、それをコントロール
出来るかがカギだと思っています。
僕も集中力のコントロールはかなり意識していて、
「ギアを上げる」タイミングを重要視してます。
普段長時間集中していると疲れてしまうので、
集中度合いを調整することで、勉強に強弱がつけられる
と思ってます。
また、人間の集中力は持って90分であって、
試験中2時間は残念ながら絶対に持ちません。
試験中はトップギアなので尚更です。
そのことに気づいてからは、問題の解き方がかなり変わりました。
この最たる例が、管理を先に解き、監査を流すという作戦です。



次回は各科目について書きたいと思います。

一段落

今日で就職活動を休止します。
7日結果が出てそれ次第で、今後の活動を決める予定です。
ちょうど合格発表から三週間。
ゆっくり休もうと思います。

クライマックス

ある大手の最終選考へ進みました。頑張ります。


追記


どうも親戚のことを書くのは不謹慎だったようです。軽率でした。すみません。
わかりました。親戚のところに就職することは絶対にありませんので、これにてご容赦下されば幸いです。

新天地

YP面接行ってきました。簡単なテストと、面接でした。
もうこの一回の面接で採用を判断するみたいです。
しかも集団面接だったので何を基準に判断するんだろう…
職歴ある人しか取らない感じなのでしょうか…?



ぼちぼちキャリアナビも利用し始めています☆
監査法人とコンサルを中心に探しています。
コンサル会社一つ書類通りまして、来週にも面接に行く予定です。


多くの方が心配されていると思います。
本当に感謝しています。
実は、私は非常に幸運なことに、
親戚が事務所を開いており、そこで資格を取ることは可能です。
ただ、あまり親戚に迷惑をかけてもいけないので、
ギリギリまで親戚を頼らず、頑張っていこうと思います。



追記


親戚の事務所について追記しておきます。
監査は何社かやっており、実務要件は満たせるそうです。
ただ、出来るだけこの道は避けようとしていることはご理解ください。

プロフィール

daglus

Author:daglus
27才 男
趣味:テニス・将棋
大原→LECへ
統計学選択

2009年1月から勉強開始し、09年は一歩及ばずでした。
2010年短答連続7割落ち・・・
2010年12月短答合格
2011年論文合格
2年半の時を経て、合格できました。

画像は僕が愛用してるストリングです。

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