元・半年で合格に挑戦からの再挑戦
初期知識はゼロ 半年前から始めて09年度短答合格を目指してました 10年度も一歩及ばず・・・ 11年度は最後の挑戦です。落ちないように勉強します。

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ふー

解答を公表してみました。
出来るだけ盛らないように書いたつもりではあります。
非常に勇気が必要でしたが、
メリットの方が多かったように思います。
これ、相当疲れますけどねw

ありがとうございました。
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企業法 解答再現

※条文指摘は省略していますが、実際には指摘しています。


 自己株式の取得は、本来会社が自由に取得出来るはずである。
しかし、取得により、実質的な対価の取得はなく、会社財産が流
出し、資本の空洞化が生じることとなる。その為、会社保護、債
権者保護の観点から、厳格な法的手続きを踏まなければならない。
 本問のように有償取得の場合、まず、株主総会決議によって、
取得する株式の数、引換えに交付する金銭等の内容及びその総額、
取得できる期間(ただし、1年以内)を定めなければならない。
本来公開会社である甲社であるならば、所有と経営の分離の原則
に基づき、業務執行は取締役会の役目である。しかし、前段の趣
旨に基づけば、自己株式取得は会社における重要問題であるから、
実質的な所有者である株主の意見を反映させるべきである。
 次に、取締役会の決議で取得のつど、取得株式数、引換えに交
付する金銭等の内容及び総額、申込み期日を定めを定めなければ
ならない。これは、公開会社においては、迅速な手続きを重視し、
実際の取得の際は、取締役会に授権できるとしたものである。あ
らかじめ、株主総会で規定したうえでの取得であれば、冒頭の趣
旨は守られることから、許容できるものである。
 そして、株主に対し、上記の決定事項を通知しなければならな
い。これは、株主に申込みの機会を与え、実効性を確保するため
である。さらに、公開会社である甲社は、公告で足りる。公開会
社であれば、それでも十分公知性は確保されており、会社の事務
処理の便宜をはかる為である。
 もっとも、無償の場合は、会社が自由に取得出来る。この場合、
実質的な会社財産の流出が生じないからである。



※最後の方は米粒のような字になっています。
 無償は完全に蛇足ですね。


 本問においても、基本的には問1と同様の手続きを経ることと
なる。しかし、本問のように特定の個人株主Aから自己株式を取得
した場合、他の株主との間に不均衡が生ずることとなる。そこで、
問1の手続きに加え、さらに厳格な手続きが要される。
 具体的には、本問の場合、実際の取得の際取締役会には授権でき
ず、株主総会特別決議を経なければならない。ここにおいて、会社
は、他の株主が自己の株式も追加して取得する請求をすること
ができる旨を通知しなければならない。そして、それに基づき、他
の株主は前述の請求をすることができる。株主間の平等をはかるた
めである。もっとも、この追加請求権は、定款で排除可能である。
例外として、取得対価が市場価格以下の場合はこの適用はない。取
得対象株主にとって、有利な条件ではなく、株主間の不平等は生じ
ないからである。また、この際の取得対象の株主は、特別利害関係
人に該当し、議決に加わることは出来ない。自己の利益を優先する
ばかりで、団体利益を尊重することが出来ないと考えられるからで
ある。
 なお、本問では「個人」株主とあることから、子会社における特
則は考慮外とした。






 本問において、分配可能額に関し、虚偽の表示をし、実際には分
配可能額を超えた剰余金の配当がおこなわれている。よって、本問
における剰余金の配当は無効であると解する。
 すると、株主の責任であるが、本問における剰余金の配当は無効
なので、当然に乙会社に交付を受けた財産等の帳簿価額相当額を返
還しなければならない。
 次に、Aであるが、Aは代表取締役として、配当を行う旨の議案を
提出していることから、業務執行者にあたる。その為、会社に対し
交付を受けた財産等の帳簿価額相当額を会社に対し支払う義務を負
う。これは過失責任であるが、Aは計算書類を粉飾して、分配可能額
を偽って報告していることから、悪意・重過失は明らかであり、本
問において、乙に対して責任を負うものと解する。
 Bであるが、監査役であることから、会社に対して任務を怠った時
には会社に対し損害賠償責任を負う。本問において、監査役は、Aの
粉飾を見逃して、誤った監査報告をしている。これが、任務懈怠に
あたるかどうかであるが、本問において、Aの怠慢な経営により、財
政状況が悪化していることから、Bは各種調査権を利用して、当該虚
偽の表示を見抜くことは可能であったと考えられる。よって、Bは会
社に対し、損害賠償責任を負う。




 本問において、Xは虚偽の計算書類及び監査報告を信頼し、乙会社
に融資したが、乙の倒産により弁済を受けられなくなり、これにより
損害を受けている。そこで、XはA、Bに対し、429条2項における
責任を追及することが考えられる。
 まずAであるが、計算書類の虚偽記載をしていることから、429
条2項一号ロに該当すると考えられる。ここにおいて、「重要な
事項」とあるが、その「重要」の意義が明らかでなく問題となる。
 思うに、429条の趣旨は第三者保護である。従って、「重要」と
は「投資者の意思決定に影響を与える」ということを意味すると解す
る。本問においては、分配可能額の虚偽記載であり、これは剰余金は
配当の有無に影響するから、明らかにXに重要な影響を与えると考え
られる。以上により、AはXに対し、損害賠償責任を負う。
 次にBについてであるが、Bは監査報告の虚偽記載をしていることか
ら、429条三号に該当する。ここにおいても「重要」の意義が問題
となるが、429条が第三者保護であることを鑑みれば、その意義は、
前段の同条同項一号ロと同様であると解する。よって、前段に基づき
本問では重要な虚偽記載にあたる。次に、Bの過失の有無が問題となる
。本問において、Bは、取締役会で意見を述べたり、各種調査権を用い
ることで、Aの怠慢な経営から、虚偽の記載を見抜き、適正な監査報告
が可能であったと考えられる。よって、BもXに対し、損害賠償責任を負
う。



※「重要」についてはっちゃけすぎました。
一項を触れなくてよいものだと思っていたので、スペースが
余り過ぎてしまった為です。


尚、流石に本試験から日が空いてしまった為、記憶があいまいです。
そして、打ちこむにあたり、後半は疲れてしまったので、ちょっと
適当になっているかもしれません。なんか本試験の解答と少し違う
気もします。その点ご容赦願います。

論文試験におけるハプニング

就活関連のイベントも今日で落ち着き、少し一息つけそうです。



記事にし忘れてましたが、論文試験はハプニングの連続でしたw



一日目…受験票を忘れる


受験知識で、基本的に再発行可能だと知っていたので、
意外と冷静でしたが、大変でしたw
本部に行って5分くらいで再発行できるので、
忘れても大丈夫ですw


二日目…高額クリーニング代請求


三日間ホテルに泊まっていまして、クリーニングを依頼したのですが
これがまた高かった…
5000円近かったです。
ホテルで泊って舞い上がってしまいましたw
コインランドリーで洗うべきですw


三日目…筆箱を忘れる


論文試験の為に購入した1600円のボールペンがパア。
しかし、コンビニで買った200円のボールペンの方が
書きやすいという矛盾。世の中こんなものです。



毎日のようにハプニングが続き、
占いも三日中二日が12位と、
最悪でしたが、
どこぞやのブログによれば、
合格するときはハプニングが
起こるものらしいですw
これは期待出来ますねw

論文その他の科目についてVOL2

<企業>



第一問


問題1 按分のやつは書いてません。それ以外は書きました
問題2 特定株主への通知を書かなかったかもしれません。
     後は書きました。



第二問


問題1 全部書きました。
問題2 1項については触れてません。
     あとは書きました。



これは近いうち解答を公開します。



<統計>



需要がないと思うので省略しますが、
大失敗した科目です。
52くらいだと思います。
悔しいです。
60とるつもりだったし、
60切ったことはなかったので、
落ちたらこれが原因だと考えています。 

論文その他の科目についてVOL1

概観だけでご容赦ください。暇な時に詳細を公開したいです。


<租税>



理論  


問題1 予備校の模範解答を基準にした場合、
     ほぼパーフェクトに書けたと思います。
     

問題2 ○×○×○にしました。


※個人的に二番目は×だと思っています。試験委員が、
昨年の出来が悪かったからもう一度聞いたのではないでしょうか?


計算 偏差値50~52だと思います。



<管理>


第一問


問題1 


計算 問3までは○だと思います。
      (ですが半分くらいかもしれません)
    問4問5は×
理論 問2 半分くらい
    問6、7は予備校とほぼ一緒です。


問題2 


問1 半分
問2 壊滅
問3 予備校とほぼ同じ
問4 壊滅
問5 原価企画…顧客志向 標準原価…技術的志向
    を予備校の答案に付加した感じです。
問6 予算管理と記帳の簡略化を書きました。
    半分くらいです。



第二問


問題1


問1 ②までは確実にあってます
問2 全×
問3 どちらも似たようなことは書いたので半分くらいは
     貰えると思います。
問4 一個は予備校と解答通り。(半分くらい)



※理論については池辺先生が、
「資金管理の論点はこれくらいしかない」
って言っていたのを思い出し、
問題3は勘で書きました。
ここはみんな白紙だろうから、
少しでも何か書けば違うかなと思ったので。



問題2



問1 コンカレント・エンジニアリングって書きましたw
問2 評価コスト・内部失敗原価増加  外部失敗原価減少
    って書きました。
問3 ○
問4 ×
問5 大原の解答に近いです。



続く

友人が会計士目指したいとのことだが

今日は結局TOEICやらずw


午前…爆睡
午後…大学以来の友人に合う。



この友人は大学からの友人なのですが、
職場で上司にいびられているらしく、
転職したいとのことでした。
で、公認会計士取ることを考えているみたいです。
僕としてはありのままの現状を伝えました。
ただ、それでも働きながら目指しそうな感じです。
その友人は東大の院まで出ているのですが、
やはり皆苦労しているものですね。
僕も這い上がらなくては。



夕方…ジム



1時間ほど走って、一時間ほど泳ぎました。
泳ぐのとか高校以来だったので、初めは水の重さに
驚愕です。何と水の重いことか。



夜…読書



ネットカフェで読書しました。
「天」(福本伸行)を読みました。
人生とは何か、教えさせられました。
ラスト三巻は圧巻です。
今までの全てが茶番。
会計士受験にも必ず役に立つと思います。
ぜひ、読んでみてください。

リア充への道標

試験後も就活関連のイベントが多くて何気に忙しいです。
これはついにメモ帳がいるなと思いました。


とりあえず明日からTOEICの勉強に取りかかります!!
英語はあまり好きじゃないんですが、
そうも言ってられないですしね。


バイトは週2~3でやります!!
塾講です☆
受験学年がいるので気合入れてやります!!


あと、今日からジムに入会しました。
セントラルですw
月一万もなく、そこまで負担にならないので
思い切って入会しましたw



午前 ジム
午後 勉強
夜  読書・バイト・テニス・遊び


というパーフェクトプランで頑張りますw

LEC奨学生試験結果

昨日受けたLEC奨学生試験の結果ですが、10万円割引ゲット出来ました☆
全体順位も2位で、好調でした。
短答ポイントアップはやりこんでいたので、有利だったみたいです。

本試験 会計学Ⅱ(財表)について

第三問


計算…4割~5割程度。時間足りず。


理論


(1)いずれの方法においても費用収益対応がはかられる点に
   おいて優位性に差異はない。しかし、コンバージェンス
   に資するためには、費用収益対応だけでなく、負債性の
   観点も重視する必要があり、将来確実に支払が見込まれ
   る除去費用の全容が把握できることも必要である。
   この点、引当金処理は当期に係る除去費用がオンバラン
   スされるのみである一方、両建処理では将来発生する除
   去費用の支払義務の現在価値がオンバランスされる。こ
   こにおいて両建処理に優位性が認められ、両建処理が採
   用される次第である。


※コンバージェンスにおいて求められることを意識して書いた
 つもりです。ただ、両建処理とあることから資産性にも着目
 する必要があったのかも。


(2)我が国で重視されるべきは、投資の成果の把握が可能と
   なる損益情報であり、すなわち純利益である。さらに、
   純利益と株主資本のクリーン・サープラス関係による連
   環をはかることで、投資者にとって有用性がさらに高ま
   ることとなる。これを踏まえると、想定資本主の考察が
   必要となるが、我が国の想定資本主は、親会社かつ現在
   株主である。すると、評価換算差額等と新株予約権にお
   いては、いずれも将来の株主に帰属するものであり、前
   述の想定資本主に含まれない。従って、これを株主資本
   と区分せず同一視すれば、前述した有用性に反すること
   となってしまう。よってこれを区分して表示することとし
   た。



※色々論理の飛躍がある気がしますが、クリーンサープラスを
 意識して書きました。行数がないので、将来の株主と略しまし
 た。新株予約権は権利行使してもしなくてもいずれは将来の株
 主に帰属すると思うので許してほしいところです。完全 野坂
 論になっていますw
ちなみにかなり字は小さく書いていますw



第四問


問1(1)第一法はリスク経済価値アプローチを基礎としており、
     販売によりリスクリターンは相手方に全て移転したと
     考え、全額売上計上し、当期に係るポイントの見積り
     費用を計上する会計処理である。
     第二法は財務構成要素アプローチを基礎としており、
     引き渡しに関するリスクリターンは移転しそれに係る
     売上は実現したが、ポイント付与の義務に係る売上は
     未実現であり、その義務の履行により実現とする会計
     処理である。


※第二法では売り上げが取り消されていること、ポイント引当金
 ではなく、ポイント負債であることから、論点整理の内容だと
 思ってしまいました。東京CPAさんはこの観点から書いている
 ので少しは点が来てくれると嬉しいです。


(2)利息費用や期待運用収益を、資金調達や資金運用によるも
   のとの観点に基づけば、支払利息、受取利息と同様の性格
   を有するものと位置づけることができ、これは営業外費用
   項目であるから、営業費用項目とは区分して表示するとい
   う考え方。


※一言で財務コストと言えればコンパクトなのでしょうが、
 なぜか本番でてきませんでした。へたくそな論証です。
 試験委員に意味が伝わらないかもしれません。


(3)繰延ヘッジは、ヘッジ対象のリスク解放時にて両者
   を損益認識し、時価ヘッジは、ヘッジ手段のリスク
   解放時に両者を損益認識する。
   第一法の趣旨は、ヘッジ対象の正確な損益の把握を
   重視することにあり、本来実現しているはずのヘッ
   ジ手段の損益を将来に繰り延べている観点において
   繰延の性格を有している。


※コンパクトさが適当さにつながってなければいいのですが、
リスクからの解放と実現を混ぜて使っているのはちょっとや
ばいかも。


問2


設問1 追加的な会計情報はキャッシュフロー計算書である。
    ケースⅠは現金主義であり、キャッシュの獲得をもっ
    て実現とする考え方である。
    ケースⅡは実現主義であり、現金のみならず、売掛金
    、買掛金等の受領でも売上は実現しているとする考え
    方である。


※めちゃめちゃですw分かりませんでした。


設問2 当期純利益を期首純資産と期末純資産の差額と考える
    のであれば、両者に差異はないと考えることが出来る。


※もうちょい書いたと思いますが忘れてしまいました。
どうせ論点ずれですw


設問3


(1)設問1 所有権・整合性

      平成19年リース会計基準は、ファイナンスリース
      はオンバランスするが、オペレーティングリースは
      オフバランスする点において、両者の会計処理に差
      異があり、比較可能性の観点から問題がある。
      一方、IASBにおける主張は、いずれもリースを使用
      する権利を有し、リース料を支払うという義務が発生
      するという点において差異はなく、オペレーティン
      グリースもオンバランスし、両者同一の会計処理を
      行うことで、比較可能性の観点から有用と言える。


※終了5分前に書いたので、あまり覚えてません。
 これくらい雑な論証だった気がするので、そのまま書いておき
 ました。


(2)第一法 売却取引とリース取引を別個の取引と捉える二取
       引基準である。しかし、実質的な経済的便益の享
       受者はA社のままであり、A社に対する有形固定資
       産に対する投資は継続していると考えられる。よ
       って売却損益は認識せず、将来に繰り延べる。以
       上の考え方を基礎としている。

   
   第二法 売却取引とリース取引を別個の取引と捉える二取引
       基準である。有形固定資産に対するリスクリターン
       は相手方に移転したことから、投資は清算され、新
       たにリースを使用する権利とリース料支払義務が発
       生。以上の考え方を基礎としている。


   第三法 これは一取引基準であり、有形固定資産を担保とし
       た相手方に対する金銭の借入を行っていると見るこ
       とができる。以上の考え方を基礎としている。


※第三法は記憶があいまいですが、有形固定資産が担保となってい
 るのは入れました。



第五問


問1(1)繰延税金資産は、将来支払うべき税金額を減少させる点に
     経済的便益性が認められる為、資産性を満たすと考えられ
     るから。
  (2)実効税率の引き下げに伴い、それに係る将来支払うべき税
     金の減少の効果が認められなくなったことになる。従って
     それに係る繰延税金資産の回収可能性がなくなったことに
     なる為、それに係る部分の繰延税金資産を減額し、損失と
して、法人税額等調整額を計上する。


※注記は気づかなかったです。


問2(1)×(2000円分だけ計算過程はあっていますが…)
  (2)未認識数理計算上の差異を計上してしまうと、例えば、
     実際には債務が生じているのに、年金資産が計上される
     というように、実態をあらわさなくなってしまう。一方、
     包括利益として計上すれば、実際の債務状況が明示され
     るため、債務の実態が把握されることとなりこの観点に
     おいて有用であるから。


※あんまり覚えていませんが、こんな感じだった気がします。



問3 (1)(2)大原とほぼ同様なので割愛
   (3)TACとほぼ同じです。基準集を部分的に利用して書きま
      した。


問4(1)大原とほぼ一緒です。大原の直前答練に出ていました。
  (2)○


問5 計算○
   理論は大原とほぼ同じです。


問6 △365、35としました。
   計算過程はしっかり書きました。



このような感じです。
   

本試験 監査論について

ブロガーとして自分の解答を出来るだけ明かそうと思いました。
あまりいじめないでくださいねw


監査論


第一問


問題1 正当な注意とは平均的な監査人であれば当然に支払うべきものであり、
     職業的懐疑心とは監査証拠を鵜呑みにせず批判的に評価する姿勢である。
     後者は前者に含まれるという関係にあるが、後者は特に不正からの重要な
     虚偽表示のリスクを見抜くためのものとして、強調されている次第である。


※行数が多くて困ったので、定義っぽいのと、強調されるという二点を付加しました。



問題2 財務諸表利用者は、自己責任の原則を発揮する上で、適正な財務諸表が開示
     されることを期待している。その期待に応える為、監査人は財務諸表の信
     頼性を相当高い程度の保証水準で担保するという役割を担っている。
     相当高い程度の保証水準を確保する上で、監査人各々で意見が異なるようで
     は利用者の社会的信頼性は得られない。監査にばらつきがでないよう、平均
     的な監査人であればどの監査人が監査を担当したとしても同様の意見が表明
     される必要がある。これが、正当な注意の行使によって可能となり、この意
     味おいて、正当な注意の行使が意味を持つ。


※かなり記憶があいまいで、何かもう少し書いた気がするのですが、
(確か職業的専門家を強調した記憶が)大まかな流れはこんな感じです。
もうちょっと上手く書けた気がするのですが…


問題3 ①専門能力の維持と向上が挙げられる。これは正当な注意の行使の前提となる
      からである。具体的には、CPE制度に代表されるように、資格所得後の実
      務研修が義務付けられ、年間一定程度の必修単位の取得をさせることで、
      会計動向の変化に対応し、能力の維持向上に努めている。

    
    ②品質管理が挙げられる。監査のばらつきをなくし、信頼性の保証水準の確保
      の為である。具体的には、監査調書を通じて、補助者を責任者が監督し、
      責任者の意見表明を審査担当者が監督する。さらに事務所を品質管理レビ
      ューによって日本公認会計士協会が監督し、さらに国がモニタリングによ
      って、協会、事務所を監督する。このような、階層的な体制により、質の
      確保が強化される。


※②はかなり小さく書きましたw
  「具体的」とあったので、CPE制度や、品質管理レビュー、モニタリングにつなげる
  のかなあと、いうアプローチを取りました。また、問題文冒頭の「監査人個人とし
  ての規定を定めたものではなく」とあることから、全体的な大きな話に繋げました。


問題4 まず、密接不可分の関係がある理由について述べる。これは、職業倫理とは、
    監査のみならず公認会計士としての資質を規定としたものであり、職業倫理
    の遵守は、正当な注意行使の前提である。この観点において、密接不可分の
    関係にあると言える。一方、両者には必ずしも関係はないということについ
    てであるが、そもそも職業倫理は、監査人としての公認会計士のみならず、
    企業内会計士に関する規定も含まれる。企業内会計士と監査人としての公認
    会計士は、特に独立性の程度において大きく異なる。この部分において、職
    業倫理と正当な注意は対立し、よって「必ずしも」関連はないと考えること
    が出来る。


※後半はちょっと論点ずれかもしれません。「必ずしも」というのを意識しました。
だから、企業内会計士の規定もある→この部分は関係ない というロジックなのです
が、ちょっと問いに答えてない気がします。



第二問


問題1 ここはTACの解答を素人が書いた感じなので割愛させてください。
     特険リスクは迷いました。本番は、TAC解答の一番目と三番目
     が初めごっちゃになってたのを分けて三つにしたという感じです。


問題2 ①財務諸表全体
     ②財務諸表項目
     ③忘れました(多分×)
     ④忘れました(多分×)
     ⑤従業員に訴訟を起こされ、ブランドイメージの低下による業績悪化(何これw)
     ⑥架空売上系(以下このように略します)
     ⑦売掛金の評価の妥当性系
     ⑧仕入債務及び棚卸資産
     ⑨棚卸資産の評価の妥当性系
     ⑩買掛金の過少計上系
     ⑪販売費及び一般管理費
     ⑫人件費の過少計上
     ⑬リストラ引当金を計上しない又は注記しない


     
     売上高及び売掛金に関し、実証手続が必要となるが、リスクのうち特に高い
     のは、実在性と評価の妥当性である。
     実在性についてであるが、架空売上のおそれがあることから取引相手に確認
     を行うのが有効である。また、証憑突合を行うのも良い。
     評価の妥当性であるが、これは売掛金の貸倒引当金の過少計上に起因するも
     のである。これは年齢調べを行うのが有効である。また、取引先の契約書類
     を閲覧するのも効果がある。


※問題2は時間が足りず、超急いでやったので、相当適当に書いてます。
  最後の文章とか手続き羅列しただけとかひどいですね。


今後の展望

ここ二日は人類の最底辺の生活を満喫しておりましたw
LECの奨学生試験も受けてきました☆
結果見ずに帰ったのでまだ分かりませんが、ポイントアップとかの
焼き直し問題でした。
そして夜は三時間テニス。
コーチバイトしていたころに比べてしょぼくなってしまいましたが、
練習して試合にも出ていきたいな。


さて、今後の展望ですが、就活は最善を尽くそうと思います。
ですがおそらく監査法人には就職出来ないと思います。
大学辞めていますし、年齢ももう27ですから。
もうひとつネックがあります。
まあでも、就職できないなんてことは
過去の経験と比べればなんでもないことです。小さいことです。
いつかいいことはあります。
待ち続ける。ただそれだけです。


これからの目標


①TOEIC


9/11を申し込みました。英語は苦手科目なんですが、頑張ってみようと思います。
850超えるまで受け続けようと思います。


②気象予報士を取る


大学で気象をやりかけたところでおじゃんになってしまい未練があります。
気象は昔から興味のある分野でやりたいと思っていました。
やっぱり自分が理系だったことを何らかの形は残しておきたい。


これが二大目標ですね☆


余裕があったら、数学とか将棋とかやりたいなあ。
あとIFRS原文と翻訳照らし合わせたり。
テニスもまた試合とかでたい。
お金が欲しいですw

論文受験後感想

お疲れさまでした☆


全て答え合わせは済ませました。
詳細はこれから順次公開していきますが、
今日は大まかに


監査…第一問は自信あり、第二問でもリードは出来ていると思います。
租税…理論はパーフェクト、計算は微妙で平均程度かと
管理…第一問は平均くらい、第二問はリードしたと思います。
財務…第三問は平均よりちょっと上、第四問、第五問で自信あり
企業…無難にこなせたと思います。
統計…二つ大ポカをしてしまいました。問題があまりに簡単すぎたので
    かなり痛いです。なんとか53と合格レベルは死守できたと思います。


総括すると、統計で稼ぐというのが達成できませんでしたが、
他の科目に大きな失敗はなかったので、なんとが合格ラインには
到達したのではないのかと信じています。
しかし、こんなにも論文はしんどいものかと、
受けてみて初めてわかりました。
今までやってきたことが無効かするメランコリー、終わりない悲しみ。
それを乗り越えてのエクスタシー。



明日から各科目の講評を公開していきたいと思います。





多謝

いよいよ明日からです。


全てを無にする難問が出るでしょう。


でも、最後まで考え抜いて、粘り強い答案を書きます。


魂を込めて。


いつの間にやら時が経ちました。


皆さんのおかげでここまで来れました。


ありがとうございます!!


感謝してます!!




人事を尽くして天命を捥ぎ取れ!!!

二年半の歩み~そして今思うこと~

(本日のメニュー)


全科目…全範囲



夕方突然自分を見失う。
「なぜ今会計士を目指しているのか」
原点に帰す。
迷走と焦燥、そして途方もない悲しみ。
やがて、過去の自分を思い出す。
不測の損害させなければ到達していたはずの自分との比較。
親への懺悔と感謝。
才能のなさへの絶望感。
努力も特段していたとは言えない。
帰り道に突然涙する。
どうやら限界に来ていたようである。
辛い辛い辛い辛い辛い…苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい…


もうこのような生活に終止符を打たなければならない。
悲しみしか生まれない。
所詮は試験であるが、
今の僕にとってはそのような軽いものではない。


元のレールに戻りたい。
みんなのいるところに戻りたい。
大して勉強量はこなせなかった。
メンタル的なことや、もめ事もあったとはいえ。
でも、それなりにやってきた。
これで合格できないようなら、
プライドはずたずただ。
もう戻せる自信はない。
ここで落ちたらもう何もない。
背水の陣である。


この勝負、人生をかけます。
あえてプレッシャーをかけていきます。
二年半の思いを、魂を込めて、答案を書きます。
そして、無理やり受かります。


自分に勝たずして他者との勝負に挑むなど、笑止の至りである。

オペラ座の夜~ラスト二日~

監査…大原総まとめ・AXL概念すっきり・一問一答→全部
租税…所得税全範囲、理論問題グレ答レべ答→全部
管理…レべ答全部・グレ答5~10・理論問題集7~12章・09年過去問
財表…岡本レジュメリース~最後まで・0910過去問
企業…全範囲
統計…自作ノート・0910過去問・ダービンワトソン検定


監査と租税は明日はお休みして、その分を計算演習にします。
統計の過去問を解いたのですが、昨年のがあまりにやさしくてびっくりしました。
急遽講師に電話して聞いてみたところ素点平均70超えていたようです。
この素点になってしまうと高偏差値が出にくくなってしまうので、
今年は難しくなってくれることを祈るのみです。


もう僕には前しか見えない~後3日~

監査…大原総まとめ全部・AXL一問一答
租税…理論問題集レべ答理論グレ答理論全部・一問一答計算法人・問題演習
財表…岡本レジュメ前半全部・グレ答理論全部
財務…企業結合論点補充(子会社と孫会社の合併・新株予約権)
管理…レべ答全部・理論問題集7章まで
企業…全範囲(ネットにある柴田レジュメ)
統計…自作ノート・ランダムウォーク・共分散分析



租税は消費税をあとは追い込んで終わりです。
法人税はかなり力が付いたと思います。
理論は理論問題集はほぼ完ぺきに仕上げました。
他の科目に注ぎます。

そういえば管理の計算やってないw



モチベーションあげる時に聴く曲です。どうぞ。




模試総復習

(模試総復習)


TAC…二回分
大原…二回分
LEC…一回分
クレ…一回分
AXL…一回分
企業…理論問題集
租税…一問一答(法)
統計…自作ノート


明日の三日間でラスト一回転です。
最重要は企業法で。これが一番伸びる気がするので。


しかし、反復教材を見ると、色々やったなあって思います。
ただ、科目ごとにコンセプトがあって、基本重視の監査と租税理
論のようにかなり攻めた科目まで幅広いです。
ただ、模試の成績がグレ答含めあまりぶれなかったことを考えれば、
オールラウンドを目指すという目標は達成できたのかなと思います。
そして何より、どう考えてもこの一カ月でかなり伸びた。


超越

ラスト一週間は3・1・3に分けており、明日はその1日です。
前半三日で理論全科目一回転しました。
明日は模試答練総復習です。


(三日間でやったこと)


財務…テキスト⑤⑥全部
財表…岡本レジュメ全部・AXL直前テキスト二回転
管理…レべ答25回理論3回転・理論テキスト全部
監査…大原総まとめ全部・AXLすっきり全部・改正論点
企業…理論問題集半分・リークエ(組織再編・持分会社・役員の責任)
統計…昨年の大原直答全部・自作ノート
租税…理論問題集全部・一問一答全部


全科目…問題演習


回転率が最近ぐっと上がりました。
明日も頑張ります!!

エンペラータイム・エンペラーモード発動

(本日のメニュー)


監査…答練全部
企業…問題演習2回分・組織再編通読
財表…問題演習
財務…テキスト⑥事業分離説例全部
租税…一問一答②消費所得説例全部


今日は計算を一通り片づけておきました。
今までどんな問題が出ても偏差値50は切らないような勉強を
心がけてきました。本番スパークする可能性は低いですが。
5つ模試を受けましたがどれも成績が安定していたので、
自信は出てきた感じです。
懸念事項としては、僕は本番に強いタイプではないので、
余裕が欲しかったのですが、さすがに厳しかった。
まあ、最後の試練だと思って頑張ります。



とはいえ、僕の人生で一度だけ、才気煥発し、
俗に言うエンペラーモードに至った時があります。
大学受験の時です。


そして、再びこれが発動する気がします。
エンペラーモードにおけるエンペラータイム。
ラスト一週間はべジータが無理やり超サイヤ人になったように、
僕も無理やりエンペラーモードになり、エンペラータイムを発動させます。


今年のスローガン


無理やり受かる!!

大原模試結果

<大原>


得点比率です。


監査…57
租税…53
財務…54
管理…54
企業…非公開
統計…非公開
総合…55.4



こちらも後一歩及ばずでした。
財表第五問のミスや、企業のミス、租税のミスなどが
重なってもったいない結果でした。


しかし、安定した成績は残せているので、
全科目全範囲にわたりうまく勉強できたのではないかと思います。






TAC全答練結果&LEC模試結果

<TAC>


得点比率です。


監査…56.6
租税…55.3
財務…55
管理…55.3
企業…非公開
統計…非公開
総合…55.4(B判定300番台後半)



目標としていたランクインにギリギリ届きませんでした。
これは3月まで怠慢に過ごしてきたからだと思います。
悔しいけれど、企業以外はきれいに安定して取れているので、
自信持っていこうと思います。
結論から言うと、企業法が悪すぎました。
LECでは企業法は割と得点源だったのですが、
TACの問題には太刀打ち出来なかったようです。
直前は企業法を少し意識して勉強していきたいと思います。



<LEC>



こちらは申し訳ないのですが完全非公開にさせてください。
結果は良かったのですが、自分で時間計って解いた面もあります
し、微妙なところです。
やはりホームは点が取りやすいですね。





これは一か月前の成果、この一カ月かなり努力したので、
もっと今は上にいる自信はあります。
最後の10日間、ストイックに頑張っていこうと思います!!












最後の戦い~13日目~

<フェーズ1>最低限のノルマ


監査…大原総まとめ(40p)・AXL概念すっきり熟読(15p)
租税…レべ・グレ答理論復習・理論問題集(所)
管理…理論問題集(チェックしたとこ)・レべ答11~14
財務…岡本レジュメ・AXL講義(16講目)
企業…理論問題集(30p)
統計…自作ノート


<フェーズ2>


監査…基本書
租税…理論補充
企業…リークエ(30p)


<フェーズ3>


各種答練演習(監査・企業・財務)



昨日は力尽きて更新できず。
日曜は計算の日なので、租税と統計をガンガンやろうと思います☆

最後の戦い~12日目~

<フェーズ1>最低限のノルマ


監査…大原総まとめ(40p)・AXL概念すっきり熟読(15p)
租税…レべ・グレ答理論復習・理論問題集(所)
管理…理論問題集(チェックしたとこ)・レべ答15・16・17
財務…岡本レジュメ・AXL講義(15講目)
企業…理論問題集(30p)
統計…自作ノート


<フェーズ2>


監査…基本書
租税…理論補充
企業…リークエ(30p)


<フェーズ3>


大原模試(二回分)
TAC全答練(第二回目)
クレ模試
LEC論文公開模試


の理論をさっくり復習。


模試の復習をして思ったのですが、一つ壁を越えた気がしました。
一か月前より理解度が上がってきました。


最後の戦い~11日目~

<フェーズ1>最低限のノルマ


監査…大原総まとめ(40p)・AXL概念すっきり熟読(15p)・AXL改正講義
租税…レべ・グレ答理論復習・理論問題集(法)
管理…理論問題集(チェックしたとこ)・レべ答18・19・20
財務…岡本レジュメ・AXL講義(14講目)
企業…理論問題集(30p)
統計…自作ノート


<フェーズ2>


監査…基本書
租税…消費税計算・理論補充
管理…短答計算問題集(管理分野全般)
企業…リークエ(20p)
統計…問題演習



明日から問題演習を増やしていきたいと思います。

最後の戦い~10日目~

<フェーズ1>最低限のノルマ


監査…大原総まとめ(40p)・AXL概念すっきり熟読(15p)・AXL講義
租税…レべ・グレ答理論復習・理論問題集(法)
管理…理論問題集(チェックしたとこ)・レべ答21・23・24
財務…岡本レジュメ・AXL講義(13講目)
企業…理論問題集(30p)
統計…自作ノート


<フェーズ2>


監査…基本書
租税…消費税計算・理論補充
管理…短答計算問題集(管理分野全般)
企業…リークエ(20p)
統計…問題演習


明日からいよいよ②週間前ですね。
時間がなくなってきました。
頑張るしかありません。
よって明日からもっと絞った勉強をしていこうと思います。
作戦練り中です。

最後の戦い~9日目~

<フェーズ1>最低限のノルマ


監査…大原総まとめ(40p)・AXL概念すっきり熟読(15p)・AXL講義
租税…レべ・グレ答理論復習・理論問題集(所・消)
管理…理論問題集(チェックしたとこ)・レべ答22・25
財務…岡本レジュメ・AXL講義(12講目)
企業…理論問題集(30p)・リークエ(20p)
統計…自作ノート


<フェーズ2>


監査…基本書
租税…消費税計算・理論補充
管理…短答計算問題集(管理分野全般)
財務…計算(簿記テキスト⑦(企業結合))
企業…リークエ(20p)
統計…ベイズ推定・ダービンワトソン検定



最近実力伸びた気がします。
調子が良いです。このまま頑張ります!!

最後の戦い~番外編~

財務計算総復習をしました



AXL講義(11講義目)
短答ポイントアップ伝統論以外全部(60題)
企業法理論問題集




今日は10時間くらいかけて短答ポイントアップを復習していました。
今までほとんどやっていなかった計算も今日でなんとかザオラル程度
は復活したと思います。




最後の戦い~7日目~

今日は変則的です。


08,09,10過去問研究
AXL財表講義10講目
簿記テキスト②③(全部)
監査・企業問題演習



会計学の計算以外は過去問やりました。
やはり基礎概念が大事なんだなと思いました。
基本の反復を最後までがっつりやり、
残りの余った時間で攻め教材をやるという感じが
やはり最善かな。


AXLの監査改正講義が届きました。
7月に出たものの対応だそうですが、
分量多いですw




プロフィール

daglus

Author:daglus
27才 男
趣味:テニス・将棋
大原→LECへ
統計学選択

2009年1月から勉強開始し、09年は一歩及ばずでした。
2010年短答連続7割落ち・・・
2010年12月短答合格
2011年論文合格
2年半の時を経て、合格できました。

画像は僕が愛用してるストリングです。

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