元・半年で合格に挑戦からの再挑戦
初期知識はゼロ 半年前から始めて09年度短答合格を目指してました 10年度も一歩及ばず・・・ 11年度は最後の挑戦です。落ちないように勉強します。

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1~4月のスケジュールを確認した

タイトルの通り1~4月のスケジュールを確認したのですが、
3月の後半からはかなりエグイw毎日答練ですw
2月までにどれだけ基本を固められるかが勝負な気がします。
租税法は授業を受ける余裕がなさそうなので、家でDVDを借りて見ることにしよう。
租税ステップ基礎も入手してしまって、勉強に役立てる感じで使おうと思う。
応用からはしっかりと受ける感じで。
1,2月で租税をおろそかにしないように必ず消化する。
おろそかにしたら一発合格はないでしょう。
もう少し、計画を練って、戦略を立てようと思います。
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引越し準備終了

引越しの準備が終了しました。
ようやく勉強開始できそうなんですが、友人との別れの飲み会、実家の大掃除などがあって、年内はドタバタしそうです。租税と統計はやっておきたい。


ところで、どうにも短答受かっている気がしません…
嫌な予感しかしません。
受かったらテンション激高は間違いなしですが、おそらく落ちてても落ち込まない気がします。
ただ、そうなると一発合格がよりいっそう厳しくなるので、相当気を引き締めてやらないといけないです。
今年一発で受からないと相当落ち込むと思うので、絶対今回は合格したい。
実家には気軽に会える友人はいない。当面の楽しみは週一回のテニススクールになるだろう。
今年受からないと、いよいよ貯めた貯金も厳しくなってくるので、こういった環境を逆に利用して、勉強に没頭しよう。実際実家に帰っているときはかなり勉強がはかどっているので、それを維持しなければならない。頑張る。

充電完了

一週間休んだので、そろそろ勉強を開始しようと思う。年内は租税統計メインで。計算はステップを解きなおして行こうかな。他科目は問題集を一問ずつやっていく予定。ただ、引越しの準備もあるからそれとの兼ね合いで、出来ない日もあるかもしれない。

短答反省会

短答の反省をして次に生かす。駄目だったときの為にも。



・会社法の「リーガルクエスト」は良かった。一度しか精読しなかったのでもう一度くらい読んでも良かったかも
・LECの一問一答は「企業法」はまとめがついていて横断的整理がしやすいので使用価値が高かった。が、他のものはとても手が回らなかった。管理は僕にとって難しすぎで、余裕がなければ出来た物ではなかった。5月受けるとしたら使用する可能性はある。
・LECの公開模試を取ったものの、解き捨てで復習できなかった。直前で実戦練習をする為に2週間前から4日おきに解いたが、明らかにキャパ越えだった。これは取らなくても良いかもしれない。
・肢別を使わなかったことは悪くはなかった。五月受験のものと内容は余り変わっていなかったのもあるが、個人的にはテキストを読むことを優先したほうが良い様に感じた。理解が進んでから解くと効果があるのかもしれない。
・ステップ基礎をほとんど受けなかったのは一番悪い点。これは完全に自分が怠けていたせいであり、受けていなかった分を直前二週間前にあわてて全部解いたことで、他のことがおろそかになった。計算力がつかなかった。
・直前の追い込みが効いた。最後の一週間は毎日予備校にこもり、夜は家でやり、14時間はやった。この際に、短答答練を明らかに解けると思ったものでも全部解きなおして基本事項の確認をしたのは良かった気がする。
・全部時間を計り、どの論点はだいたい何分かかるか把握しておいた。
・試験が近づけば近づくほど基本的なことを確認して盲点に気がつけた。
・金商法、商法を一週間前しかやらなかったのは駄目。やはり一週間前にテキストを一読しただけではあまり頭に入らない。確実に点を取りたいならある程度のスパンをおいて何度か読む必要があると感じた。全部読むのにあわせて2~3時間くらいだしできるはず。


新たに思いついたら書き加えよう。

短答試験実況中継 (試験編)

 試験開始。「商号来たああああ!!」「営業系も来たああああ!!」かなりの高スタート。しかし問題一つ一つに苦戦する。慎重に慎重に解いていく。100%確信を持てるものって意外とない。「簡単ではないなあ・・・」「もっとそういう項目を作るべきだったかな・・・」とか思いながら問11へ。「執行役代理カモーン。今日は占い2位にしても運が良すぎる。もしかしたら今日はいけるかも」と進み、問14へ。「細かすぎ。わからん。とりあえず一時会計監査人は監査役が決めるからおそらく×。それと同じ理由で執行役も取締役決めるし・・・」(結果は×)問15へ。「は???意味が分からない。とりあえず後回し。」全部解き終えた。この時点で45分。「遅っそー。監査この調子じゃあやばいな・・・」また問15へ。「さっぱり意味が分からない。剰余金系じゃないの???」(結果は×)そして50分。「全部見直し出来ないし・・・あーあ。とりあえずやれるところまでやるかあ。」一個一個丁寧にやったので手直しすることもなく終了。答案回収。「簡単ではなかったな・・・75点くらいかな。うーん。アドバンテージにはならないから気合入れないと。」
 

 その後、即効弁当に手をつけ特にあせることもなく食べる。トイレへ行って勉強開始。最近買った監査法規集で、監査基準等の会計基準で言う結論の背景的な部分を読む。あらかじめチェックしておいたところだけなので30分で全部読み終える。あとは管理の時間に費やす。原価計算基準のチェックしたところを一読して、不安なところを読み返す。20分前になり終了。


 問題が配られ、とりあえず管理の総合問題はないことがわかる。まああると思ってなかったけど。
 試験開始。ざっと全部管理の問題を見渡す。「なんか計算多くない?原価計算基準一問かあ・・・スループット・・・LECの公開模試でやったな。これは出来そう。設備投資・・・時間かかるという先入観により捨て問確定w」
 予定通り監査から解き始める。特に問題なく進む。易化っぽいので雑にとかないようにしようと心がける。問12へ。オの肢「これやったな。答練でも出た気がする。収益のはそうなんだよね。」問13へ。「これ今年出ると思った。やっといて良かった~。って(3)はCなはずだけどCのやつ一つしかないし!!」不安になりa、bも確認するが特に問題なさそうなので次へ。さて、解答が割れている問16へ。「アは合ってる。イは違う。ウ・・・修正後発事象は追記しないけど開示後発事象に準じて取り扱われるときはどうするんだろ・・・。エ・・・そうこれだよこれ!!これはへーって印象に残っているから覚えてたし○。オ・・・何これ知らない。考えてもわからない。」ウに戻る。「開示後発事象に準じるものが気になるけど、準じる時点でそれは修正後発事象ではないものとみなすとこじつけて、そこまでひねろうと思ってないだろうと考えウが違うでいいや」その後は特に問題もなく予定通りの40分で終了。

 
 水分補給して管理へ。理論から解き始める。基準2問あったか。うーん文章長いな。計算多そうだし余り時間かけたくないのに。そしてムズイ・・・。わからん。直感でやるしかない。文章もろくに吟味せず直感にたよる。問13へ。バランススコアカード。「どうやったら効率よいかな・・・選択肢を見ていくか。イカシタ エクサス・・・何これギャグ???ぜんぜんイケてないわこの管理の問題全般が!!!w」理論を終えた時点で1時間経過。さあ計算頑張るか。とりあえず問2から。「これは取らなきゃ。よし出来た・・・割り切れたしいけるだろう。・・・選択肢ないし。も一度解きなおすがやはり合わず」他のも計算が大変そうなので管理会計から。「とりあえず落ち着かないと。」財務分析、原価企画などを解いて問10へ「こういうのは得意だけど、場合分けあるし・・・とりあえず方程式を立てて・・・」とりあえず選択肢から7万以上だとみなして方程式を立て、解く。答えがあり安心。あと40分。まず間に合わないな。問14「・・・ピヨピヨしててわからーん。相当焦っているわ」テキトーに答えて問15へ。「はまりそう・・・」テキトーにマークして問17へ。スループット。「これはやったしとりたい」②と⑤以外はあっという間に切れた。しかし、ここで最適プロダクトミックス「計算してられるかよ・・・」と絶望するが選択肢をよく見てみるとここで神の声「付加価値単位w数字じゃないし!!」糞問だと思いつつ感謝して問20へ。計算はあきらめる。とりあえず選択肢を絞り込む作戦に。「アとオからして、最終的にこの判別で決まる気がする。よってイとエはあってるとみなそう」ウの数字に近い4を選択。(結果○)残り30分で残りの伝統論の問2以外を解いて終了。「理論はずれまくったら肢きりかも。自信ないしなあ・・・」と終わった瞬間はがっくりきました。他の人も落ち込んでいたけど、他人は関係ないしなあ。
絶対評価みたいなもんだし。


 ここで買っておいたローヤルゼリーで体力回復。チョコもむさぼる。終わった試験は埋没原価、と誰かが言っていたせりふを思い出して勉強開始。が範囲が広すぎる為する気にならず。朝もらったLECの予想のやつと四半期と概フレだけやって終了。


 試験開始。「見渡す限りいけそう。最後は・・・企業結合!!一応やったけど多分間違えるからこれは捨てるw」理論から。特に問題なく進む。「今回は理論難しくなると思ったけど・・・」20分で終えて計算へ。「250%定率法???知らないことっていつまでたってもあるな~」改定とあるからはじめは普通の定率法だとみなしてアとイできって終了。問6。まさかの二年連続社債。「抽選やっておけばよかった・・・」抽選償還定額法でやり数字がなくてあせる。ここは落とせないと思いやり直すが利息法に気づかず、合わないのであきらめる。「かなりショック・・・」ここからが悪夢の始まり。「分配額・・・見直すの忘れてた・・・」とできず。みんなが取ると思われる論点を落としたのでかなり焦り始める。その後、文章の読み落としが目立ち、リースの月払いに気づかなかったり、ソフトウェアの指示がしっかり理解できておらず、後は見たことない問題に対応できず、できそうなストックオプションを残して1時間10分経過。「総合に移らないとやばい。もうやばいけど。」と泣く泣く総合問題1へ。1690と1960の違いに最後まで気づかず、現金預金がなぜ合わないか不思議に思うも、それ以外は順調にいく。当期純利益は捨て。総合問題2へ。「理論あるし・・・でもわけわからん」持分変動利益出してみるも合わず、以降全部捨てることにする。「総合問題は1と5が多い」という勝手な思い込みからそれ中心に適当にちらしてマーク。残り10分。ストックオプションへ。しっかりとストックオプションを計算した後、不要なことに気づいて泣く泣く新株予約権を出して試験終了。「あーあ。また財務で失敗かあ。管理もダメだし、駄目かもなあ」とそそくさと会場を出て、自信がなかったので解答速報は持ち帰らずに帰宅。




以上です。自己採点のときは管理で多く勘が当たり財務の解答速報が出るまで緊張しましたw
「半分言ってくれれば・・・」ぎりぎり超えてて良かったです。
財務の失敗は勉強不足はあるにしろ、文章をよく読まなかったことですね。肝に銘じます。

短答試験の実況中継 (会場へ向かうまで)

 前日は11時に寝て6時半に起きるという7時間半睡眠がベストと判断。90分周期を原則として、6時間は少ない気がするし、9時間は過去の体験から寝すぎで頭がボーっとしすぎる気がしたので。
 朝起きて机に向かい、30分間、商行為全般をテキストで一読。7時にご飯と納豆と目玉焼き、味噌汁を食べた。今日は親が作ってくれた。感謝。7時20分にシャワーを浴びて支度をする。
 「じゃあ行って来る」と家を出て自転車で最寄り駅まで。母親が送っていくといってくれたが、自転車のほうが頭の働きが良くなる気がしたので。
 電車の中では、一問一答の機関の中で、特に苦手な委員会や特別取締役などピックアップしていたところを復習。「え・・・執行役って代理できるのか・・・なんで???まあ確かに・・・」とか考えてました。今年の問題見たことある人なら分かるかと思いますが、この肢ありましたね(笑)ラッキーでした。
 中野に着き乗り換え、ちょっとどれに乗ってよいか迷う。早稲田に9時15くらいには着いたが既に大勢の人だかりが・・・「もうこんなにいるのかあ・・・もっと早く行けばよかった」
 コンビニも激込みで、これも後悔・・・ウィダーインゼリーのミネラルと最近出たローヤルゼリーと飲み物ボルヴィック フルーツキス レモンを買って早稲田に向かう。ミネラルのほうは買ってすぐ飲みました。
 会場に着き、席に座って金商法と商法のチェックしておいたところを大原のテキストで見直し。商法は余り時間なかったので、大原が予想していると思われた「商号」と「営業系」を復習。
 20分前になり、試験委員の合図に従う。説明が終わった時点で5分前「20分てこんなあっという間だったかな・・・」

短答の監査論・企業法について

一応今回は高得点することができたので、要望があったこともあり、勉強法について書いてみたいと思います。
ですが、正直今回の得点は運の要素も強いので、そこに注意してください。
あくまで私は今回の短答ができただけですので。


企業法


 レックの模試を申し込んでいたので、一問一答をやりました。問題は一回しか解いてません。「まとめ」のところを回転させていました。具体的なやる方は、短答答練の進路にあわせてその分野の問題を解く。「まとめ」は二回転しました。取れた点数は毎回8割くらいです。その後は短答答練と一問一答の解説をまわしました。三回転くらいでしょうか。その際に「なぜこの制度はこうなのか?」というのを疑問に思ったものは(特に忘れやすい条文)自分で考えながらやってました。
 例えば、「親会社は子会社保有の親会社株式を取締役会で取得の決定をできる」といった感じの条文があったかと思いますが、「なんで?うーん・・・そうか子会社は親会社株式を相当の時期に処分しなきゃいけないから、それを助長するためかな?」みたいに考えてました。
 その理解のために非常に助けになったのが「リーガルクエスト 会社法」です。(リーガルマインドではありません)これは大原のテキストより大雑把で、丁寧に説明されていてすごく分かりやすいです。大原の講師にすすめられまたので呼んでみましたが、量も多くなく、大変良かったです。試験前日には、苦手な箇所を一読しました。大変効果があったと思います。



監査論


大原採点で満点だったのですが、なぜこんなに良かったのか正直理由はわかりません。おそらくマグレです。模試も6割~8割で普通でした。やったことは一問一答の「実施論以外」を3回転。短答答練で間違えたところを報告書を引いてマーカーチェック。同一項目のは同時に読んでいました。あとは短答答練の復習が主ですが、試験が近づけば近づくほど基本的なことをやりました。一週間前は監査基準、レビュー、保証基準、品質管理、内部統制などの「結論の背景」を読みました。すごく理解が進んだ気がします。この際に「本当にこれは試験に出そう。ひっかかる」やつだけに線を引いておき、本試験前に30分間これを見ました。前日はテキストで講義中にマーカーしておいたところを読み直しました。これは個人的な感覚ですが、考えながら問題を解いていくうちに、「これは間違っていそう」っていう勘が試験直前になって身について気がします。監査論的勘というか・・・。



思ったのは短答答練の肢の内容をしっかり理解するのが大事だなということ。覚えられる肢は限られているので、頑張るのは短答答練のものだけにして、短答答練で一度でも間違えたことのある肢は、必ず回転する際、毎回見直していました。だから、基本には強かったと思います。短答答練で細かすぎる肢が出て「細かくやらなきゃ」と思いますが、個人的には「ただ細かいだけのものは出ないはず」と思ったので思い切って上記のような勉強法でやってみました。しかし、たった一回のみの結果ですので、正直なんともいえません。


ただ、直前の追い込みはかなり重要だということに気がつきました。一週間前は毎日14時間はやったと思います。ここで、明らかに出来る問題もしつこくやりました。実は公開模試の成績は6割ないくらいです。かなり勉強不足だったので・・・。直前でかなり伸びた気がします。これからは毎日6~8時間をコツコツ続けていこうかなと思います。


ちなみにLECの公開模擬試験は解き捨てです。正直後悔しました。一問一答も企業法・監査以外は使っていないです。そして今回は肢別やりませんでした。理由は5月にやったからです。勉強法として、自分には肢別は向かないなと思いました。理解してからやらないとぶつ切りに理解してしまうからです。つながりが見えないと自分で勝手な世界をつくってしまいそうなので。

お久しぶりです。結果速報!!

今回の結果速報

企業 80
監査 100
管理 70
財務 112(大原の訂正により向上)
合計 362


うーん・・・。いけたかもしれないけど発表まで恐すぎる・・・
簿記知らない論点ばかりであせりました・・・
やはり簿記をもっともっとやらないと。
正直暫く勉強不足で更新していませんでした。
今回もダメだったと思って、また明日から精進します。
これからは実家に戻るので、東京に戻ることになります。
しばらく引越しで忙しいです。

あー怠けていた自分が情けない。喝!!
もっと死に物狂いで努力しなきゃダメだ。

プロフィール

daglus

Author:daglus
27才 男
趣味:テニス・将棋
大原→LECへ
統計学選択

2009年1月から勉強開始し、09年は一歩及ばずでした。
2010年短答連続7割落ち・・・
2010年12月短答合格
2011年論文合格
2年半の時を経て、合格できました。

画像は僕が愛用してるストリングです。

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