元・半年で合格に挑戦からの再挑戦
初期知識はゼロ 半年前から始めて09年度短答合格を目指してました 10年度も一歩及ばず・・・ 11年度は最後の挑戦です。落ちないように勉強します。

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論文対策④~総括~

12月短答後→租税の講義だけは聴いておく

冬期講習期間→何もできず

1月半ば~末→論文講義には出る

2月~三月半ば→闇…何もできず

3月末~4月前半…春期講習→何もできず

4月~7月半ば…週2で塾・週5で猛勉

7月半ば~本番…猛勉


大体上記のような感じで過ごしました。
計算は時間がかかるので捨てて、理論で攻めるのを目標にしました。
計算を捨てると、かなり時間に余裕が出てきます。
僕が統計で失敗しなかったら、総合の得点比率が58になります。
つまり、本番完璧だったとしても、上位合格は今年は不可能だったと言えます。
上位300以内で合格するには、計算もやらないと無理かもしれません。
ただ、僕のように合格するだけなら、理論だけで押し切れます。
時間がない方は理論で逃げ切るのを目指すのが良いかもしれません。



☆最後に
自分を貫いて、思いのままにやるのが結局は一番いいと思います。
楽しくやる、それが一番だと思うからです。
所詮僕は素人です。ただのまぐれ合格かもしれません。
少しでも参考になる所がありましたら、幸いです。
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論文対策③~各科目~

各科目について総括します。



監査



・AXLの講義(音声を入手・二回転)
・AXL概念すっきり…テキストを回転
・AXL一問一答…レジュメを回転
・AXL直前講義
・大原総まとめ…回転


主にこれらを回転していました。
LECはグレ答をやりましたが、あまり入念にはやっていません



租税


・一問一答(大原プレまで)
・理論問題集(大原プレ以降)
これらを隅々やりました。基本書もいくつか買ったりしましたが、
辞書代わりに使った程度です。
・一問一答(帰りの電車で回転)
・レべ答、ステップ解き捨て
一問一答を中心に回した感じです。電卓は答練以外は入れてません。
一問一答にない論点は、出るたびに貼り付けていました。



管理
・レべ答グレ答解き捨て
・理論問題集を回転



財務
・レべ答グレ答解き捨て
・ポイントアップ直前に一回解きなおし
・テキスト直前に一回転
財表
・AXLの講義三回転(4月に一回転6月に二回転直前に一回転)
・LECのレジュメ(行きの電車で回転)
AXLを踏み台にしてLECのレジュメを回す感じです。
AXLはもっとやりこみたかったのですが、時間的に無理でした。



企業
・柴田先生の書籍(答案作成技術関連)
・理論問題集
・リーガルクエスト(直前に軽く読んだ)
企業はLECの答練の成績が良くて油断してしまい、
完全に対策が遅れてしまいました。
柴田先生の書籍に早く出会いたかったです。
それか、ずっと短答のときから使っていたリークエを
使い続けるべきでした。
理論問題集をなんとなく回転していた感じです。



統計
・過年度大原の答練
・グレ答
岡田先生の言うとおり、公式集的なノートは
つくりました。すごく重宝したのですが、
残念ながら今年の試験では全く出ませんでしたw
模試ではいつも一番良かったですが、
本番では一番悪いという結果に。
本番は何が起こるか本当に解りません。



☆大原とTACの論文答練の理論部分は、一通り目は通しておきました。

論文対策②~具体的得点戦略~

今回は各科目ごとの得点戦略を考えてみたいと思います。



監査…不確定要素が強い科目なので、50を切らないようにする



短答の不振で、かなり不安になってしまい、
AXLを取ることにしました。
根本を理解しておけば、大崩れはしないと思ったからです。
個人的には53くらい取れれば御の字と思っていました。



租税…理論で出来るだけ稼いで、計算は平均を目指す



過年度生に計算で勝てる気がしなかったので、よくばらず、
偏差値50付近を目指すことにしました。
一方理論はLECの教材を完璧にして、偏差値60を目指そうと思いました。
第一問…24
第二問…32
で総合56の科目レベルを狙おうと思っていました。



管理…短答の貯金で逃げ切る。50を目指す。
    スパークすればラッキー



僕の性格からして、管理の計算はこれ以上伸びないだろうと思ってしまいました。
どうやっても、稼げることは出来ないと。
そして、僕はおっちょこちょいでして、ミスする可能性もある
そんなわけで、計算は基本放置することにしました。
一方理論は問題集を繰り返し読んで、リードして
相殺しあって、52,3くらいになる計算です。



財務…理論で稼いで57,8を目指す。
   計算は放置。短答の貯金で。



AXLとLECをしっかりこなせれば、さすがにリードは出来るだろうと思いました。
非常に力が多く、時間はかかりますが、
時間をかけてこれは頑張ろうと思いました。
計算は放置です。



企業…努力が報われる科目と聞いたので、55を目指す。



他の人より頑張って、科目レベルを目指そうと思いました。



統計…65を目指す。


もともと僕は数学で大学に入った人間で、自信があったので
このほどの高い目標でも達成できると思いました。
本番は、おっちょこちょいが炸裂して、
泣くことになりますw


これで、大体55くらいになると思います☆

論文対策①~前提~

さて、しばらくは論文対策について考えてみたいと思います。
あくまでも、持論なので、参考程度に。



①まず、一番大事なのが、自己分析だと思います。
自分はどういうタイプなのかをしっかり踏まえた上で勉強スタイルを
確立するのがいいと思います。
僕は、
・問題演習よりも、テキストや基本書をじっと読み続けるのが好き
・復習や解きなおしは嫌い
勉強は楽しくやる方が格段に頭に入りやすいと感じていて、
楽しくやるのをモットーにやろうと思っていました。
結局楽しくやるというのは、自分の思い通りにやるということなので、
それで、アドバイスは終了してしまうのですがw



②次にどれくらいを目標にするかを決めます。この時、自分の状況を
勘案して決めます。
・諸事情により3月半ばまで本格的に勉強できなかった
・週二で塾のバイトがある
(準備に追われ、その日はほとんど勉強できない)
というのを踏まえ、
合格者平均点を取るのを目標にしていました。
目安としては一つ大失敗をしてもギリギリ受かるような成績です。
つまり、総合で得点率55を目指そうと思いました。



③そして自分の予備校分析です。


個人的にLECは
①租税理論
②管理理論
は他予備校を明らかにリードできると思いました。
そこでこれらを得点源にしようと思いました。
また、③統計は稼ごうと思っていました。
一方、足りないと思った、
①財表(深い理解をしたかった)
②監査(短答で成績が悪かった)
はAXLで補充して、リードしようと思いました。
これについては後記事で詳しく書きます。



プロフィール

daglus

Author:daglus
27才 男
趣味:テニス・将棋
大原→LECへ
統計学選択

2009年1月から勉強開始し、09年は一歩及ばずでした。
2010年短答連続7割落ち・・・
2010年12月短答合格
2011年論文合格
2年半の時を経て、合格できました。

画像は僕が愛用してるストリングです。

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